AHA岡山BLSようこそ 岡山市でAHAのBLSコースを毎週開催
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2017/10/26 スマートフォン/携帯向けのサイトを公開。http://aha-bls.jp/
2017/11/07 AHAガイドライン2017アップデート公開。New! 資料はコースで配布しています。(要点

AHA BLS(一次救命処置)プロバイダー コース G2015

AHA(American Heart Association)アメリカ心臓協会公認
BLS(Basic Life Support:1次救命処置)プロバイダーコース講習会 AHAガイドライン2015準拠 
登録カード  米本国 AMR(American Medical Response) [AHAの( USカード )が発行されます] 
 (又は日本 JSISH(日本医療教授システム学会)[AHA-ITC]。AHAの日/米カードは互換性あり)
 AMR JEMTA-TS(ジェムタ ・トレーニングサイト)
コース内容  成人・小児・にゅう児の心肺蘇生法(CPR) [胸骨圧迫・人工呼吸] 一人法、二人法
 バックマスク法、自動体外式除細動器AEDの使い方、チームダイナミックス
 成人・小児・にゅう児の窒息(気道異物)の解除(ハイムリック法)
 [使用DVD: BLS DVD AHAガイドライン2015準拠 日本語吹替/日本語字幕版 2017/2/14]
 コース内でのシナリオ状況設定は
 病院内プロバイダー(In Facility Provider:IFP)/病院搬送前プロバイダー(PreHospital Provider:PHP)
 のいずれかで行います。どちらであっても、実技/筆記/プロバイダーカード資格は同じです。
受講資格  Healthcare Provider (医療従事者、および業務として救命処置を行う必要のある方)向けですが
 基本的には、どなたでも受講できます。 医学・薬学・看護学生、一般の方でも受講できます。
受講できない方  妊娠されている方、インフルエンザなど感染性疾患に罹患されている方、腰痛や腱鞘炎等で
 マネキンに対して5〜6cmの深さで胸骨圧迫をする運動等が困難な方は受講をご遠慮下さい。
受講対象  倒れた人を職務中に発見した場合、職務として助ける必要のある方向けです。
 特に、医師・看護師・救急救命士の方には質の高いCPR手技訓練として、お奨めのコースです。
 本コースは医療従事者向けにデザインされていますが、一般市民の方でも受講可能です。
 介護・福祉、医学部生、看護学生、小中大の教職員、フライトアテンダント、警察官、消防士、
 スポーツトレーナー、旅行引率者や、もっと上位の救命法を習いたい方などにお奨めです。
特徴  少人数制ですので、緊張するようなことなく、楽しくリラックスして受講できます。
 わかりやすいビデオを見ながら実習する実技中心のコースです。
 インストラクターは、AHAの推進する成人教育法の訓練(コアインストラクター)を受けており、
 紳士淑女的な訓練法で、安心して受講できます。 受講生のストレスを減らすよう努めています。
清潔な器材  受講生1人につき、成人1体、にゅう児1体のマネキンをご用意しています。(G2010対応マネキン)
 1体のマネキンを他の受講生と使い回すようなことはないため、
 待ち時間もなく、コース全体の時間が短縮できています。
 マネキンの人工肺は、お一人ごとに毎回新品に交換しています。
 顔面はCDCのガイドライン(医療施設における消毒と滅菌)に従って毎回消毒しています。 
 使用マネキン機材は非常に衛生的です。ウィルス感染などに対しては万全の対策をしています。
 御自身が使われるマネキンを他の受講生が使うことはありません。
受講料  ¥18,000円  (教科書は別です。尚、ポケットマスクは無料貸し出しもあります。)
 お申込みをされた後に、こちらから受付メールをお送りします。 受講規約・キャンセルポリシー、
 お支払い方法などは、受付メールでご案内申し上げます。(原則、事前の銀行振込みです。)
 受付メールの内容をご確認された後、受講料のお支払いにより、正式受講確定になります。
 尚、弊協会での2年以内の受講履歴記録のある方が更新をされる場合は、¥16,000円です。
教科書  BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル AHAガイドライン2015準拠(\4,212円)
 又は、英語版マニュアル(\2,400円)のいずれか一方。(マニュアルの事前予習をお奨めします)
 ガイドライン2015のハイライト。
必要なもの  ポケットマスク(お持ちでない方は会場でも販売\2,300(税込) 当日の無料貸出しもあります。)
コース時間  約5時間 (複数の受講生で1体の機材を使うことはありませんので、待ち時間がありません)
修了証(カード)  コースに参加され所定の成績を収められると、後日カード修了証が、アメリカで発行されます。
 (実技試験と筆記試験がありますが、コースの内容を理解されていれば難しいことはありません)
修了証の期限  2年間有効です。2年ごとに更新する必要があります。
資格取得後の特典  ・米国AHA-TC登録のアメリカのライセンス/日本医療教授システム学会のITCです。
  修了カードは世界中で通用します。履歴書にも記載できます。
 ・AMRの場合は米国トレーニングセンターですので、アメリカで受講されたのと同じです。
 ・成人の2次救命ACLSコースの受講資格を得ることができます。
 ・小児の2次救命PALSコースやPEARSコースの受講資格を得ることができます。
  (例えば福井BLSのACLSコースや、PALSコースを受講できます)
 ・BLSインストラクターコースへ進むこともできます。

 
AHA BLSプロバイダー修了証(カード)

2017/2018年 AHA岡山BLS 開催予定  BLSご案内PDF(12月-3月版)

G2015正式版BLSコース。アメリカAHAのAMRトレーニングセンターです。
修了後、米国はもちろん、日本をはじめ、世界中で通用するAHAカードが発行されます。
選考等はなく、お申し込み順に受付をさせていただいております。
受付中」の表示があれば、直前でも受講可能です。
このホームページからのお申込みが難しい場合は、
「お名前・希望受講日・メールアドレス・電話番号」を kuga@jemta.org までメールしていただくか
申込用紙を印刷の上、FAXでご送付下さい。
又は、お電話(080−6324−5577)でも受付できます。(受付時間9:00-18:00平日)
3週間以上先でしたら、下記以外のご希望のオーダーメイド日程でのコース開催可。(月曜日・祭日は不可)
尚、オーダーメイドコース申込み後の日程変更はできませんので、事前の日程調整の上、お申込み下さい。
4人以上なら、出張開催も可能です。出張コースをご希望の場合は1ヶ月以上前にお申込み下さい。

12月(Dec.) 1月(Jan.) 2月(Feb.)
912th 12月16日() 12:30 916th 1月6日() 12:30 920th 1月14日() 12:30 924th 2月8日(木) 12:30
きらめきプラザ きらめきプラザ きらめきプラザ きらめきプラザ
受付終了しました 受付中 受付中 受付中
913th 12月17日() 12:30 917th 1月7日() 12:30 921st 1月20日() 12:30 925th 2月9日(金) 12:30
きらめきプラザ きらめきプラザ きらめきプラザ きらめきプラザ
受付終了しました 受付中 受付中 受付中
914th 12月22日(金) 12:30 918th 1月12日(金) 12:30 922nd 1月21日() 12:30 926th 2月10日() 12:30
きらめきプラザ きらめきプラザ きらめきプラザ きらめきプラザ
受付中 受付中 受付中 受付中
915th 12月26日(火) 12:30 919th 1月13日() 12:30 923rd 1月27日() 12:30 927th 2月16日(金) 12:30
きらめきプラザ きらめきプラザ きらめきプラザ きらめきプラザ
受付中 受付中 受付中 受付中
上記以外の日程:
  2月(Feb.):17(),18(),23(金),24() きらめきプラザ 12:30 受付中
  3月(Mar.): 3(), 4(),10(),11(),17(),18(),,24(),31() きらめきプラザ 12:30 受付中
3週間以上先でしたら上記以外の平日・土日でも、きらめきプラザ等で開催できます。お一人〜8名様まで承ります。
「コースを申し込む」ボタンを押し、希望日選択で「オーダーメイド」を選択し、備考欄に日付を書いて下さい。
開催場所: きらめきプラザ(地図)  北ふれあいセンター(地図)  岡山リサーチパーク(地図)

ほぼ毎週、BLSを開催しています。コースは全て約4時間半です。
(開催日は、下記のカレンダーでも御覧になれます。)
(上記以外の平日・休日でも、BLSの開催は可能です。(お一人〜8名まで) お問合せ下さい。)


(お申込みフォーム)
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(スマホ携帯用ホームページ)

次回開催予定(福井BLS・大阪BLS・小浜BLS・石川BLS・岡山BLS)
カレンダーの中の茶色の文字をクリックすると、予定の詳細が見れます。)

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岡山以外の開催地: 福井 大阪 福井嶺南 石川


(T)教科書
本コースでは、最新ガイドライン2015の日本語版DVDと教科書を使用して、コースをしています。

   (T)−1 初めてBLSコースを受講される場合
   新版G2015のテキストは、2016/9/16に発売されました。
   初めてコースを受講される方は、以下の受講者マニュアルを、各自で事前にご購入下さい。
   お近くの書店か、インターネット通販でご購入できます。
   (マニュアル代と受講料は別です。)
   コース参加前の予習と、終了後の復習をされることをお勧めします。
   英語がご堪能の方は、日本語版より、英語版の方がお徳です。


 (1)日本語版
  BLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015 準拠 
  著者: American Heart Association
  定価:4,212(税込)
  ISBN:978-4-916166-67-8
  A4判/96ページ/並製
  発売日:2016/9/16 発売:株式会社シナジー

  ・お近くの書店でお求めいただけます。 販売書籍取扱書店一覧
   (岡山市でしたら紀伊国屋書店の医学書のコーナーに積んであります。)
  ・アマゾンで購入する。9/21発売  4,212円(送料無料)
   (Amazonで、新品より高い価格の中古品の場合があるのでご注意を。)
  ・シェパードで購入する。9/16発売。 4,752円(内訳:4,212+送料540)

  ・発売元のシナジーに直接注文はできません。ご注意下さい。
 
 (2)英語版
  Int. Version English BLS Provider Manual
  American Heart Association
  Item #:15-2804
  ISBN; 978-1-61669-474-6
  96 pages 21cm x 28cm
  発売日:2016/2/15

  ・シェパードで購入する。 2,940円(内訳: 2,400+送料540)

  ・価格が安いので、英語が得意な方には、お奨めです。
  ・国際版です。国際単位系で表されています。




   (T)−2 旧版G2010のマニュアルをお持ちの場合

   前回受講された時に、既に旧版のG2010のマニュアルをご購入されている場合は、
   以下のG2015のハイライト(オプション)をダウンロードされて、
   旧版のマニュアルとあわせて見て頂くことも暫定的に可能ですが、
   上記の新しい最新版のマニュアルをご購入されることをお勧めします。
   尚、G2015のハイライトは受講者全員の方がご一読されることをお勧めします。


 (1)日本語版
  BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル AHAガイドライン2010準拠 
  著者: American Heart Association
  定価:3,780円(税込)
  ISBN:978-4-916166-41-8
  発売日:2011/12/5 発売:株式会社シナジー 
  A4判/80ページ/並製(中綴じ)

  ・お近くの書店でお求めいただけます。 販売書籍取扱書店一覧
   (岡山市でしたら紀伊国屋書店の医学書のコーナーに積んであります。)
  ・アマゾンで購入する。  3,780円(送料無料)
   (Amazonで、新品より高い価格の中古品の場合があるのでご注意を!)

  ・発売元のシナジーに直接注文はできません。ご注意下さい。

 (2)英語版
  BLS for Healthcare Providers Student Manual
  American Heart Association
  Product replaces the #80-1010
  68 pages
  発売日:2011/3/23

  ・アマゾンで購入する。  2,106円(送料無料)
   (Amazonで、新品より高い価格の中古品の場合があるのでご注意を!)

  ・価格が安いので、英語が得意な方には、お奨めです。
  ・日本語版のP1〜P59は、英語版のそれと同じです。
  ・英語版はP61〜P62に、Additional Trainig Options From the
   American Heart Association の項目があります。
   (この項目は日本語版にはありません。)
G2015暫定教材(オプション)   ガイドラインアップデート2015のハイライト
  36ページ。G2010からG2015への変更点トピックの日本語版です。
  無料でダウンロードできます。
  コースではこの印刷したものを差し上げています。
  2015 Guideline for CPR ans ECC
  ガイドライン2010の原文です。Circulation誌。英語です。
  2010 ECC ハンドブック
  212ページのハンドブックです。
  G2015暫定コースの時に使用していた「教科書比較表」は、
  正式版への移行準備期間の一時的な対応として、
  必要な方には、事前にご案内しています。


(U)参加当日の注意点

体調管理 ・実技中心のコースです。胸骨圧迫など、ハードな運動もあります。
 体調をととのえてお越し下さい。徹夜の勤務明けなどは御遠慮下さい。
 腰とか膝など、実技に支障があれば参加は困難です。
 ただし、支障がない程度なら、机の上で胸骨圧迫をするなどの対応は可能です。
持参していただくもの
(必要なもの)
・受講者マニュアル、筆記具(鉛筆と消しゴム)、ポケットマスク。
・ポケットマスクは、当日の会場でも販売しています。 2,600円
ポケットマスク販売品の内容
 ・ポケットマスク本体(一方向弁の吹込口付) 1個
  (左写真は2個ですが、販売品の内容は1個です)
 ・ニトリル合成ゴム製手袋 1双
 ・取り扱い説明書

(G2015コースでの一人法の人工呼吸はポケットマスク
 を使用した練習のみです。二人法で使うバックマスク
 のように病院内に設備されているものと違い、これは
 各個人用の保護防護具です。実際に使用する現場
 でも、原則各個人でご用意いただく必要があります。)
・尚、ポケットマスクの当日貸し出し(消毒済)もあります(無料)。 
Amazonで購入 合計2,998円 (送料無料)
シェパードで購入 合計3,240円 (2,700+送料540)
シェパードで購入 BLSテキスト+ポケットマスク 合計7,220円 (6,680+送料540)
服装について ・実技が中心のコースです。動きやすい服装でお越し下さい。
・女性の方はスカートではなく、ズボンでお願いいたします。
・また、ローライズのズボン等は御遠慮下さい。
・人工呼吸の際、口紅は落として下さい。(リムーバーを御持参していただくか、
 アルコール綿・ティッシュで落としていただくことになります。)
・コース中は、靴を脱いでいただいて、マットの上で実習する時間が長いです。
 また少し動くこともありますので、床をすべらないようにご配慮下さい。
喫煙について ・コース中は、禁煙です。
飲み物とお茶菓子 ・飲み物とお茶菓子は、当方でご用意させていただきます。
・コース中は汗をかくこともありますので、十分に水分補給をしてください。


(V)コース時間割
   下記は、12:30スタートの例です。 (開始時刻は開催日によって違う場合があります。)
   尚、自由参加ですが、12:10から約20分間以下のビデオを放映しています。
   ・目撃された心臓震盪(しんぞうしんとう)[外因性の心室細動]の実際の映像
   ・目撃された不整脈による卒倒[内因性の心室細動]の実際の映像
   ・死戦期呼吸の実際の映像、AEDで電気ショックされ救命された実際の映像

NO 項目 NO 項目
  12:00 30 受付開始(30分前から) 19 14:25 4 AEDの注意点と安全
1 12:30 5 コースイントロダクション 20 14:29 2 高度な気道確保と二人法CPR
2 12:35 3 成人のCPR 21 14:31 4 高度な気道確保と二人法CPR:練習
3 12:38 5 胸骨圧迫 22 14:35 1 にゅう児のCPR
4 12:43 4 マネキンの消毒 23 14:36 5 にゅう児の胸骨圧迫
5 12:47 5 気道確保と人工呼吸 24 14:41 2 にゅう児の一人法CPRの実演
6 12:52 5 マスクを用いた人工呼吸 25 14:43 9 にゅう児の一人法CPR:練習
7 12:57 5 胸骨圧迫と人工呼吸 26 14:52 5 にゅう児バックマスク人工呼吸
8 13:02 4 反応・呼吸・脈の確認 27 14:57 2 にゅう児の二人法CPR
9 13:06 2 一人法CPR 28 14:59 7 にゅう児二人法CPR:練習
10 13:08 11 成人の一人法CPR 29 15:06 10 にゅう児のCPR:確認
  13:19 0 (成人の一人法CPR確認)   15:16 10 休憩
  13:19 10 休憩 30 15:26 6 成人・小児の窒息(反応有)
11 13:29 4 小児のCPR 31 15:32 1 成人・小児の窒息(反応なし)
12 13:33 7 小児の一人法CPR 32 15:33 5 にゅう児の窒息(反応有)
13 13:40 6 成人バックマスク人工呼吸 33 15:38 1 にゅう児の窒息(反応なし)
14 13:46 2 二人法CPR 34 15:39 9 その他の注意点
15 13:48 3 AEDを使う 35 15:48 2 まとめ
16 13:51 5 AEDの練習   15:50 10 休憩
17 13:56 5 AEDと二人法CPR 36 16:00 25 筆記テスト
18 14:01 10 AEDと二人法CPR:練習確認 36 16:25 25 (筆記再試験)
18C 14:11 5 AEDと二人法CPR:練習と確認 37 16:50 10 成人の一人法CPR確認
  14:16 9 休憩   17:00   記念撮影と今後のご説明


(W)コース写真

・コースは少人数制です。
 受講生お1人に、成人用マネキン1体と にゅう児用マネキン1体を
 専用でご用意しています。
 (3人で交代で、1体のマネキンを使い回すようなことはありません。 
  専用のマネキンを独占使用できるので、ビデオを見ながら、人形を
  触りながら練習できるので効果的であり、かつ時間も短縮できます)
・成人用マネキンはG2010対応です。5cm以上押すとクリック音がでます。
 適切な圧迫深さで押せているかどうか、ご自分で確認できます。
・AEDの実機、AEDの成人用/小児用パッドの実物をご用意しています。
 コース中に、実際に手に取って確認できます。
・本BLSコースは約4〜5時間です。
 (アメリカでの本コースの標準的な時間は、約3時間半ですが、
  本コースでは受講生の方、お一人お一人が、緊張する
  ことなく、自然にスキルが身に着くまでの十分な練習量と
  ご質問のための時間を取っています。)
・少人数ですので、楽しく、リラックスして、受講していただけます。
 コース中のご質問は時間の許す限りOKです。

・コースは実技が中心です。
 汗をかきますので、運動しやすい服装でお越し下さい。
・コーヒー、お茶、冷たいジュースや軽食などは御用意しております。
・コースはビデオを中心に行います。
 ビデオを見て、或いは、見ながら実技練習をします。

・本コースでは、通常、約4000ルーメンの明るい業務用プロジェクター
 を使用しています。スクリーン画面の大きさは40インチ以上あります。
 見やすい快適な環境で、ビデオをご覧いただけます。

 (一般的には、家庭用ホームシアターのプロジェクターでは、
 1500ルーメン以上必要で、一方、蛍光灯下の会議室/教室では
 2500ルーメン以上の明るさが必要と言われています。
 本コースでは、十分に見やすい明るさでご覧いただます。

 また、新しいDLPプロジェクターを採用していますので、 従来の
 液晶式に比べて、白黒コントラスト比が高く、残像、色ムラ、
 経年劣化の少ない、きれいな映像でご覧いただけます。
 また音声スピーカーも10W×2で、余裕のある音量です。)

・インストラクターは、ビデオの前後での補足的な説明と、
 実技を拝見してのポジティブなフィードバックを させていただきます。

・インストラクターはIBSTPIの成人教育法
 の訓練を受けています。
 威圧的な雰囲気はまったくなく、
 初めての方でも、安心して受講していただけます。

・大教室での集団一括的な講習ではなく、ご参加されたお一人お一人の
 自然な、スキル取得を目的としたコースです。

・初めから実技スキルが完璧にできる方は、非常に「まれ」です。
 初めは、できなくてもだいじょうぶ。間違えても大丈夫です。
 (初めは間違えたほうが、次にそれをフィードバックして、正しく
  できるようにご自分で確認して修正できますのでお得です。)
 本コースでのトレーニングにより、正しい、質の高いCPRスキルが
 自信を持ってできるようになります。コースでは楽しく学べます。

・練習後に行うCPRスキル確認の時は、その場でスクリーン上に
 胸骨圧迫のテンポ(回/分)、中断時間(秒)、
 CCF(chest compression fraction)値[≧0.6] の計測結果を
 専用機器を使用して、オンラインで表示します。
 練習した成果(CPRの質)を確認できます。
・コースの最後に筆記試験があります。 
 事前に教科書で予習され、コースの実技を 理解されれば、難しい
 ことはありません。 (“落とすための試験”ではありません)

・よく「実技・筆記試験は難しいのか?」と聞かれます。
 最近は医療従事者の方だけでなく、医療系の学生の方、一般市民
 の方の受講も増えていますが、皆さん熱心で、過去の状況を見る限り、
 不合格となられた方はいません。全員合格が通常です。

・実技試験は心理的ストレスの少ない形です。
 (実技練習の延長線上のような感覚ですので、緊張するようなことは
  ありません)

・筆記試験は答えを選ぶ選択問題です。
 筆記試験中の教科書・持ち込み資料の参照も可能です。
 コース中の内容が理解できていれば試験は難しくはありません。

・受講生が自信と満足感を持たれること、また受講生の知識とスキルを
 確実なものにして、全員に合格していただくのが、
 私たちAHAインストラクターの責務・目標です。


(X)質の高いCPRスキルの習得

本コースへ参加されることにより、質の高いCPRスキルの修得ができます。
(詳細は「BLSコースでの質の高いCPRスキル習得」をご覧下さい)
お一人ごとにG2010専用の適切な器材があり、十分な練習時間を使って、楽しく練習できます。

またCPR練習専用の測定機器を開発しており、CPRスキル確認の時は、その場でスクリーン上に
胸骨圧迫のテンポ(回/分)、中断時間(秒)、CCF(chest compression fraction)値[≧0.6] の計測結果を、
オンラインで表示できます。(除細動前のCCFの値を大きくして、全体のCCFを0.6以上にする必要があります。)
以下は旧G2010コースでの実測値のグラフです。習得されたCPRスキルの質の高さを確認できます。
(左上:胸骨圧迫のテンポの分布 右上:中断時間 左下:CCF胸骨圧迫比 右下:測定機器の画面)


(Y)BLSの一般的な意義
*BLSができていないと、次の2次救命につなぐことができません。
 成人・小児・にゅう児の2次救命でどれだけ手を尽くしても、
 初期のBLSにはかないません。
*厚労省の新人看護職員研修ガイドライン(2014年2月改訂)では、
 看護師のBLSスキル(胸骨圧迫/気道確保/人工呼吸)の到達の目安が、
 VからUへ格上げされ、 重要度は増しています。
 (米国では、BLSスキルを証明する「BLS修了カード」を持っていないと医療機関で働けません。)
*「薬学教育モデル・コアカリキュラム-平成25年度改訂版-(P82)」では、
 H27年から、薬学部学生も、一次救命処置の知識と技能の履修が必要になっています。
*ある意味で、BLSは「体が動くか」、ACLSは「口が動くか」といえるかもしれません。
 BLSは、単に知識やルールとしてではなく、無意識に体が動く「スキルベース」の修得が肝要です。
 このコースでは科学的なエビデンスに基づいたスキルを効果的に修得することができます。
*心肺蘇生のガイドラインでは、1次救命の手技は、ヘルスケアのプロ向けと、一般向けの2種類あります。
 プロ向けは救命率向上の目的のために高度であり、一般向けは普及を優先させる為手技が簡単です。
 本コースは、プロ向けです。医療従事者や医療関係者、及び職責として小児の救命が求められる方は
 一般向けではなく、本コースの受講が推奨されます。
*このコースは高度ですが、はじめての方でもご心配はいりません。一般市民の方でも大丈夫です。
 わかりやすいビデオを見ながら、安心して、リラックスして、楽しく実習することがでできます


(Z)本資格が必要となる他の資格
・本コース資格は、AHAのACLSコース、PALSコース、NRPコースの受講資格要件にはいります。
・本コースは、日本口腔外科学会(専門医制度)の専修医、日本顎顔面インプラント学会の指導医、
 日本歯科麻酔学会認定医/歯科麻酔専門医、日本有病者歯科医療学会の認定医、
 日本障害者歯科学会認定医の認定資格申請条件の一つにあたります。
・日本循環器学会の専門医資格認定の受験資格要件にはAHAのACLSの資格が必要です。
 日本麻酔科学会の麻酔科専門医の申請にはAHAのACLS又はPALS資格が必要です。
 ACLS、PALSの受講にはBLSの資格取得が前提条件です。
NATA(National Athletic Trainer's Association;全米アスレチックトレーナーズ協会)の
 認定トレーナー資格取得・更新に必要な成人・小児のCPR資格にあたります。
・日本体育協会アスレティックトレーナー(JASA-AT)資格更新のために必要なBLS資格にあたります。
医療機能評価の世界標準であり、患者安全、医療の質改善の実践を目的とした
 米国のJCI (Joint Commission International)の認証を取得するには、
 臨床に携わる職員のBLS資格取得を必須としています。(現在、国内19の機関が取得済み)
 (Staff Qualifications and Education (SQE.1.1))

([)AHAのECC教育コースにおけるBLSの位置付け
・AHAのヘルスケアプロバイダー向けの教育コースには以下の4つのコースがあります。
・下図は各コース対象の人の出生から臨終までの時間軸を対数スケールで書いています。
 下段は1次救命、上段は2次救命です。
・BLSは最もエビデンスがあり、にゅう児小児成人とテリトリーが広く、各コースの基礎になっています。

・NRPコースを受講するためには、その前にBLS資格を取得しておく必要があります。
・PALS、ACLSも同様です。

コース名 内容 受講資格
NRP(Neonatal Resuscitation Program) 新生児の1次・2次救命 BLS
BLS(Basic Life Support) にゅう児の1次救命
小児の1次救命
成人の1次救命
BLSが必要
な方なら
どなたでも
PALS(Pediatric Advanced Life Support) 小児の2次救命 BLS
ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support Courses) 成人の2次救命 BLS


(\)これまでに本コースを受講された方
・医師(救急救命センター、循環器科、麻酔科、小児科、外科、内科、整形外科、産婦人科、皮膚科、
    呼吸器科、人工透析、研修医、開業医、大学教員、老人施設、産業医)
・歯科医(歯科、口腔外科、開業医の方など)
・薬剤師
・看護師、保健師、助産師。(病院、医院、診療所、養護学校、老人施設)
・コメディカル(作業療法師、理学療法士、言語聴覚士、放射線技師、臨床検査技師、
         臨床工学技士、歯科衛生士、病院受付・事務、鍼灸師)
・公務員(救急救命士、救急隊、自衛隊)
・介護士(福祉法人、グループホーム・老健・特養)、
・教師(大学院、大学、高校、中学、小学校、幼稚園・j保育園)
・学生(医学部、薬学部、看護学部、保健医療学部、教育学部、生命科学)
・会社員(電力会社、スポーツジム、宗教団体、AEDメーカー)
・その他(一般市民、主婦、休職中)
 (受講生の中で、看護師の方が最も多く、次いで医師・コメディカルの順です)

(])AHAのトレーニングセンターとITCのトレーニングセンター
・AHA (American Heart Association) はアメリカ国内の組織です。
  AHAのトレーニングセンターは、米国内に、約3,600 あります。
・ITC (International Training Center) はアメリカ国外の組織です。
  ITCのトレーニングセンターは、米国外に、約150 あります。
AMR(American Medical Response)-TCは、AHAのトレーニングセンターです。
JRC(日本蘇生協議会国際トレーニングセンター)ITCは、ITCのトレーニングセンターです。
 AHAは、AHAのカードとITCのカードの互換性を認めています。

AHAの免責事項
ある教育コースでAHAの教材が使用されていても,そのコースがAHAの支援を受けているというわけではない。このような有料コースの受講料は、AHAコース教材に必要な一部の費用を除き、AHAの収入にならない。

Use of American Heart Association materials in an educational course does not represent course sponsorship by the American Heart Association. Any fees charged for such a course, except for a portion of fees needed for AHA course materials, do not represent income to the Association.
(Program Administration Manual: Guidelines for Program Administration and Training Fourth Edition. Effective March 1, 2008 Revised October 1, 2008 P22-P23)

ご注意事項
・胸骨圧迫の訓練では、マネキンの胸を、0.3秒以内に5cm以上押す練習を繰り返し行いますので、
 心拍数があがります。 妊娠安定期(5〜7ヶ月)であっても、力を入れて胸骨圧迫している時は腹圧もあがり、
 胎盤が剥がれるリスクもありますので、妊婦中の方はご出産後に受講下さい。
 腰や膝を痛めておられる方も完治後に受講下さい。
・AHAのポリシーに則り、コース中は禁煙です。
・コース中の録音・ビデオ撮影等は御遠慮下さい。
 写真撮影を希望される場合はインストラクターにお申し出ください。なお社内勉強会・院内研修でも出張BLSコースをすることができます。お気軽にご相談下さい。kuga@jemta.org

*過去履歴
08/03/31 AHAの勧告Hands-Only CPR ハンズオンリー(両手だけの)CPR。BLS講習会で対応しています。
09/05/19 BLSコースのインフルエンザ等の感染防御対策
10/10/18 AHAのガイドライン2010が発表されました。
10/11/12 インストラクターは、2010 Science Update を完了しています。
11/01/29 最新ガイドラインG2010のBLSコースを開始しました。
15/06/23 質の高いCPRの実測グラフを追加しました。
16/09/16 BLSプロバイダーマニュアル2015(日本語版)が発売になりました。
15/10/15 最新のAHAガイドラインアップデート2015が発表されました。(本コースで資料を配布しています)
15/11/06 インストラクターは最新ガイドライン2015のアップデートの研修済みです。(米国オーランド)。
16/02/19 G2015 BLS Interimコースを開始しました。最新のガイドラインでわかりやすく学べます。
15/11/06 インストラクターは米国での最新ガイドライン2015アップデートの研修済みです。(米国オーランド)。
17/03/04 最新のG2015正式版BLSコースを開始しました。(G2015暫定Interimは終了しました。)


update 2017/12/05
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BLSコース AHA ECCコース案内 国際ガイドライン ヘルスケアー通信 about us
BLS職場開催コース AHA ECC教育と組織 QandA インストラクター AHA岡山BLS

岡山市、岡山市近郊、岡山県、中国・四国地方、国内でのAHA-BLSヘルスケアプロバイダーの普及を目指しています。
(今までに受講された近県の方:
四国地方(香川県,愛媛県,徳島県,高知県)、中国地方(鳥取県,島根県,広島県,山口県)、
関西地方(兵庫県,大阪府,和歌山県,三重県,京都府)、九州地方(福岡県)、北陸地方(福井県,石川県)、中部地方(岐阜県)など
その他(北海道、静岡県)

AHA岡山BLS・JEMTA日本救命協会 
〒700-0927 岡山県岡山市北区西古松2-26-22BIOオフィス1016アイラボ内 TEL:080-6324-5577 FAX:086-228-3727